玉砂利を置いていけば空き巣犯も尻尾を巻く

音で防犯する

泥棒

侵入防止の効果

泥棒など不審者が家の敷地内に入らないようにするには、防犯対策を行う必要があります。色々な防犯対策がありますが、手軽という事で「防犯砂利」は人気です。防犯砂利はネーミングのとおり、防犯効果のある砂利の事を言います。庭などに敷く一般的な砂利とは違い、1つ1つの砂利が大きいという点が防犯砂利の特徴です。多くの防犯砂利は、ガラスを溶かして作られています。砂利自体が大きく、しかもガラスで作られているという事もあり、石同士がこすれ合うとかなり、大きな音がするのです。侵入者が防犯砂利の上を歩くと、ジャリジャリと大きな音がします。この音によって泥棒や不審者といった、侵入者が家の中に入り込むリスクを下げる事が可能です。では、防犯砂利を敷いて、どのくらいの音がするのでしょうか。一般的な生活音量は約40デシベルから、50デシベルと言われています。防犯砂利の上を歩いた場合の音量は、約75デシベルです。生活する上で発生する音よりも、だいぶ大きな音がする事が分かります。この75デシベルという音量は、掃除機や夕立、人ごみと同じレベルです。家の敷地内でこれだけ大きな音がすれば、家族だけでなくご近所、そして家の周囲を歩いている人にも、誰か入り込んでいるという事が分かるでしょう。このように、防犯砂利は大きな音を出して、侵入者を撃退するという働きがあるものです。家族を守る為にも防犯意識を高め、防犯砂利で対策してみてはいかがでしょう。